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きみはいい子 中脇初枝 装丁:アルビレオ

きみはいい子 (一般書)

きみはいい子

著者/中脇初枝
ホームページ:http://www.hatsue.net/

装丁/アルビレオ
ホームページ:http://www.albireo.co.jp/

カバー写真/岩崎美里
ホームページ:http://www.iwasakimisato.jp/

出版社/ポプラ社

君はどんな子?

頭が良い子?おもしろい子?元気な子?泣き虫な子?

初めて会うから、ドキドキするね。

はじめまして、私たちのいい子。

2013年の本屋大賞ノミネート作品。

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| アルビレオ | 10:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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白ゆき姫殺人事件 湊かなえ 装丁:芥陽子

白ゆき姫殺人事件

白ゆき姫殺人事件

著者/湊かなえ

装丁/芥 陽子

装画/水口理恵子

出版社/集英社

横たわる女性を取り囲む、足だけしか見えない集団の
異様な雰囲気が、伝わってくるようで背筋がゾクッとする。

携帯電話で撮影をしたり、アプリで呟こうとしているのだろうか。

悪意に満ちた空間に、犯罪の香りが漂う。

| 芥陽子(note) | 11:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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鍵のない夢を見る 辻村深月 装丁:大久保明子

鍵のない夢を見る

鍵のない夢を見る

著者/辻村深月

装丁/大久保明子

装画/いとう瞳
ホームページ:http://www1.odn.ne.jp/colorparty/

出版社/文藝春秋

本の表紙に印刷されている装画が、半透明の透けるカバーから透けて見える。

直接装画を見るのではなく、半透明の紙を巻いて見ることによって
まるでぼやけたうろ覚えの夢の世界を見ているかのような感覚になる。

第147回直木賞受賞作。

| 大久保明子 | 10:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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すみれ 青山七恵 装丁:大久保明子

すみれ

すみれ

著者/青山七恵

装丁/大久保明子

出版社/文藝春秋

第一刷発行/2012年6月10日

印刷所/大日本印刷

製本所/加藤製本

青と濃紺のボーダーが、地層のように折り重なっている。

鬱屈した思いや、それに連なる感情の塊が徐々に降り積もっていくと
このような色相になっていくのかもしれない。

| 大久保明子 | 09:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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神去なあなあ夜話 三浦しをん 装丁:緒方修一

神去なあなあ夜話

神去なあなあ夜話

著者/三浦しをん

装丁/緒方修一

装画/金子 恵

出版社/徳間書店

青を基調とした夜の山間部の風景に、吸い込まれるような美しさを覚える。

既存のフォントを使わずに、手書きで書かれたタイトルの
ほっこりするような、味わいのある字を見ていると、とても心がほっこりと和む。

| 緒方修一 | 08:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ぼくらは夜にしか会わなかった 市川拓司 装丁:泉沢光雄

ぼくらは夜にしか会わなかった

ぼくらは夜にしか会わなかった

著者/市川拓司

装丁/泉沢光雄
ホームページ:http://hw001.wh.qit.ne.jp/mi-design202/

装画/山本加奈子
ホームページ:http://www.kanako-yamamoto.net/

出版社/祥伝社

タイトルの文字の色は同じ青一色ではなく
微妙に色が異なっている夜空の青色が表現されているかのようで、とても綺麗。

| 泉沢光雄 | 09:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第二音楽室―School and Music 佐藤多佳子 装丁:大久保明子

第二音楽室―School and Music

第二音楽室―School and Music

著者/佐藤多佳子

装丁/大久保明子

装画/唐仁原教久
ホームページ:http://www.hbc.ne.jp/hbs/tojimbara/index.html

出版社/文藝春秋

著者や本の内容を知らなくても、手にとってページをめくりたくなるような装丁。

装画の優しい色味が持ち味。

| 大久保明子 | 01:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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百年文庫 装丁:緒方修一

(002)絆 (百年文庫)


(021)命 (百年文庫)

「百年文庫」 50巻セット(化粧ケース入り)

「百年文庫」 50巻セット(化粧ケース入り)

百年文庫

装丁/緒方修一

出版社/ポプラ社

絆の強さを。

命の尊さを。

漢字の力を。

言葉の響きを。

文字の美しさを。


百年かけて、紡いだ言葉の物語。

| 緒方修一 | 11:31 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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お別れの音 青山七恵 装丁:大久保明子

お別れの音

お別れの音

著者/青山七恵

装丁/大久保明子

出版社/文藝春秋

雲ひとつない青空の中で、大きな傘を広げた遊具が宙でぶら下がっている。

キンと耳が痛くなりそうなくらい
物静かそうな風景の中から聞こえてくる音は―。

読むと聞こえてくる、お別れの音。

| 大久保明子 | 10:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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影恋 菊地秀行 装丁:安彦勝博

影恋

影恋

著者/菊地秀行

装丁/安彦勝博
ホームページ:http://primary-memory.p1.bindsite.jp/supporters/pg492.html

出版社/朝日新聞出版

タイトルのフォントの影文字が、踊るように宙で揺らいでいるところがおもしろい。

| 安彦勝博 | 11:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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