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人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない 見城徹 藤田晋 装丁:鈴木成一デザイン室

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない

著者/見城徹、藤田晋

装丁/鈴木成一デザイン室

写真/篠山紀信
ホームページ:http://www.shinoyamakishin.jp/

題字/見城徹

出版社/講談社

印刷所/慶昌堂印刷株式会社

製本所/株式会社国宝社

書店に平積みされていると、とてもよく目立つ装丁。

白地に赤い四角を大きく配置し、また人物も表紙サイズの
ギリギリまで大きく配置されている。

著者名は既存のフォントを使用しているが、タイトルは著者自らが書かれていて
フォントとはまた違った、手書きの味わいが良く出ている。

地色の赤と白を国旗と見立てて、二人の社長がこちらに向けて指を指すのは
読者へのメッセージなのかもしれない。

「次は、君の番だ」と。

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| 鈴木成一デザイン室 | 12:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ラブソファに、ひとり 石田衣良 装丁:鈴木久美(角川書店装丁室)

ラブソファに、ひとり

ラブソファに、ひとり

著者/石田衣良

装丁/鈴木久美(角川書店装丁室)

装画/蒼山日菜
ホームページ:http://aoyamahina.com/

出版社/角川書店(角川グループパブリッシング)

まるでレースのように、細かく切り抜かれて綴られた
紙の文字が、非常に繊細で見とれるほどに美しい。

装丁に見惚れて買いたくなってしまう一冊である。

| 鈴木久美(角川書店装丁室) | 11:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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実験的経験 Experimental experience 森博嗣 装丁:坂野公一

実験的経験 Experimental experience

実験的経験 Experimental experience

著者/森 博嗣
ホームページ:http://www001.upp.so-net.ne.jp/mori/

装丁/坂野公一
ホームページ:http://www.welle.jp/

カバー写真/マックスエルンスト

本文の扉写真/森博嗣

出版社/講談社

タイトルの英語部分をそれぞれ翻訳すると

【Experimental】実験の、実験的な

【experience】経験、体験

以上のような意味から察するに、著者が
実験的な作品を創ることに挑戦している。

その意気込みに応じる様に、装丁も果敢に攻めている。

装丁の約半分を占める、金色に光り輝く帯。

見る角度によって様々な顔を見せるその黄金の帯は
まるで冠を戴いた王のように、存在を引き立たせる。

| 坂野公一(welle design) | 10:22 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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逆回りのお散歩 三崎亜記 装丁:鈴木成一デザイン室

逆回りのお散歩

逆回りのお散歩

著者/三崎亜記
ホームページ:http://www.shueisha.co.jp/misaki-aki/

装丁/鈴木成一デザイン室

カバー写真/齋藤さだむ

出版社/集英社

印刷所/大日本印刷株式会社

製本所/株式会社ブックアート

一見すると既成フォントを普通に使用しているように感じるが
よく見れば、随所に手を加えたあとが見て取れる。

著者名の文字間隔の空け方、写真の使い方も
鈴木成一さんのデザインの特徴がよく出ている。

| 鈴木成一デザイン室 | 08:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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餓鬼道巡行 町田康 装丁:櫻井浩(⑥Design)

餓鬼道巡行

餓鬼道巡行

著者/町田康
ホームページ:http://www.machidakou.com/

写真/西宮大策
ホームページ:http://www.daisakunishimiya.com/

装丁/櫻井浩(⑥Design)
ホームページ:http://06d.jp/

題字協力/風信書道会

出版社/幻冬舎

題字の毛筆は達筆に書いたというよりも、勢いに任せ
豪快に綴った印象が強いが、写真と題字を組み合わせると
なんともしっくりとする。

タイトルの単語の意味を知らなくても、その題字の書体が
本の内容の雰囲気を物語っている。

| 櫻井浩(⑥Design) | 10:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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夏休みの拡大図 小島達矢 装丁:鈴木久美

夏休みの拡大図

夏休みの拡大図

著者/小島達矢

装丁/鈴木久美

装画/くまおり純
ホームページ:http://kumaori.info/

出版社/双葉社

女子高生たちが過ごす、ある夏休みの日の場面だろうか。

友達のこと。勉強のこと。将来のこと。恋愛のこと。

あるいは、女の子だけの秘密のこと。

今日もおしゃべりは尽きない。

| 鈴木久美(角川書店装丁室) | 10:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ちょうちんそで 江國香織 装丁:新潮社装幀室

ちょうちんそで

ちょうちんそで

著者/江國香織

装丁/新潮社装幀室

装画/大野八生

出版社/新潮社

印刷所/大日本印刷株式会社

製本所/加藤製本株式会社

みずみずしく生い茂る植物の葉っぱ部分に
金箔で箔押しされた実がついていて、とてもオシャレ。

また装画が印刷されている、紙の手触りも大変心地良くて
いつまでも触れていたくなる。

上品でいて、同時に気品も兼ね備えた装丁である。

| 新潮社装幀室 | 10:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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花のさくら通り 荻原浩 装丁:鈴木久美

花のさくら通り

花のさくら通り

著者/荻原 浩

装丁/鈴木久美

装画/川上和生

出版社/集英社

さくらの名のとおり、装画も淡い桜色で全体の雰囲気が整っていて
ほっこりとした、優しく人情味のある通りといった印象を受ける。

| 鈴木久美(角川書店装丁室) | 11:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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架空列車 岡本学 装丁:坂野公一(welle design)

架空列車

架空列車

著者/岡本学

装丁/坂野公一(welle design)
ホームページ:http://www.welle.jp/

出版社/講談社

図面の紙のような地の模様の装丁に、注目してから『架空列車』を読むと
よりこの本の世界に深く入ることができそうな、想像力を膨らませてくれる装丁である。

| 坂野公一(welle design) | 09:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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少女は卒業しない 朝井リョウ 装丁:鈴木成一デザイン室

少女は卒業しない

少女は卒業しない

著者/朝井リョウ

装丁/鈴木成一デザイン室

写真/小野 啓
ホームページ:http://www.onokei.jp/

出版社/集英社

少女の見つめる先は、なんだろう。

昨日の思い出だろうか。
今日の出来事だろうか。

それとも、明日という名の未来だろうか。

| 鈴木成一デザイン室 | 10:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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