| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない 見城徹 藤田晋 装丁:鈴木成一デザイン室

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない

人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない

著者/見城徹、藤田晋

装丁/鈴木成一デザイン室

写真/篠山紀信
ホームページ:http://www.shinoyamakishin.jp/

題字/見城徹

出版社/講談社

印刷所/慶昌堂印刷株式会社

製本所/株式会社国宝社

書店に平積みされていると、とてもよく目立つ装丁。

白地に赤い四角を大きく配置し、また人物も表紙サイズの
ギリギリまで大きく配置されている。

著者名は既存のフォントを使用しているが、タイトルは著者自らが書かれていて
フォントとはまた違った、手書きの味わいが良く出ている。

地色の赤と白を国旗と見立てて、二人の社長がこちらに向けて指を指すのは
読者へのメッセージなのかもしれない。

「次は、君の番だ」と。

スポンサーサイト

| 鈴木成一デザイン室 | 12:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

逆回りのお散歩 三崎亜記 装丁:鈴木成一デザイン室

逆回りのお散歩

逆回りのお散歩

著者/三崎亜記
ホームページ:http://www.shueisha.co.jp/misaki-aki/

装丁/鈴木成一デザイン室

カバー写真/齋藤さだむ

出版社/集英社

印刷所/大日本印刷株式会社

製本所/株式会社ブックアート

一見すると既成フォントを普通に使用しているように感じるが
よく見れば、随所に手を加えたあとが見て取れる。

著者名の文字間隔の空け方、写真の使い方も
鈴木成一さんのデザインの特徴がよく出ている。

| 鈴木成一デザイン室 | 08:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

少女は卒業しない 朝井リョウ 装丁:鈴木成一デザイン室

少女は卒業しない

少女は卒業しない

著者/朝井リョウ

装丁/鈴木成一デザイン室

写真/小野 啓
ホームページ:http://www.onokei.jp/

出版社/集英社

少女の見つめる先は、なんだろう。

昨日の思い出だろうか。
今日の出来事だろうか。

それとも、明日という名の未来だろうか。

| 鈴木成一デザイン室 | 10:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ユリゴコロ 沼田まほかる 装丁:鈴木成一デザイン室

ユリゴコロ

ユリゴコロ

著者/沼田まほかる

装丁/鈴木成一デザイン室

カバーイラスト/高松和樹
ホームページ:http://kazukitakamatsu.web.fc2.com/index.html

出版社/双葉社

細く、ひょろっとしていて見ていると何やら不安を覚えるような
タイトルのフォントと、カバーイラストの暗たんとした雰囲気が特徴的な装丁。

色遣いは大人しめだが、書店で平積みされると良い意味で
周囲の本とは違った空気を持つ装丁がむしろ目立ち、
思わず手に取りしげしげと見たくなる。

| 鈴木成一デザイン室 | 12:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

冬の童話 白川道 装丁:鈴木成一デザイン室

冬の童話 (文芸)

冬の童話

著者/白川 道

装丁/鈴木成一デザイン室

装画/山田純嗣

出版社/ポプラ社

冬を連想させる、白を基調とした色遣いが象徴的なデザイン。

「冬」はさびしい印象を与える単語だが、この装丁で使用しているフォントからは
冬の温もりを感じさせてくれる。

既存のフォントをやや崩して使用しているのか、オリジナル
なのかは不明だが、丸みを強調させたデザインがかわいい。

| 鈴木成一デザイン室 | 08:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

砂の王国 上・下 荻原浩 装丁:鈴木成一デザイン室

砂の王国(上)

砂の王国(下)

砂の王国 上・下

著者/荻原浩

装丁/鈴木成一デザイン室

装画/鳥丸由美(ミヅマアートギャラリー)

出版社/講談社

書店で並んで置かれていると
シアンとマゼンタの美しい地色の対比が見てとれる。

フォントの太さは繊細な細めの書体を使用していて
文字の大きさが表紙の半分を占めているが、圧迫感を感じさせない。

| 鈴木成一デザイン室 | 10:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ピスタチオ 梨木香歩 装丁:鈴木成一デザイン室

ピスタチオ

ピスタチオ

著者/梨木香歩

装丁/鈴木成一デザイン室

出版社/筑摩書房

一枚の絵画のような、落ち着いたデザインの装丁。

ピスタチオの「ピ」と「チ」の文字だけ緑色になっていて
装画の世界に溶け込んでいる。

| 鈴木成一デザイン室 | 10:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

マボロシの鳥 大田光 装丁:鈴木成一デザイン室

マボロシの鳥

マボロシの鳥

著者/太田 光

装丁/鈴木成一デザイン室

出版社/新潮社

古代文明ロマンのような雰囲気を醸し出しているタイトルロゴである。

「鳥」の一字だけがイラストのナイフの柄と同じターコイズブルーの色で
美しい。

| 鈴木成一デザイン室 | 11:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ひそやかな花園 角田光代 装丁:鈴木成一デザイン室

ひそやかな花園

ひそやかな花園

著者/角田光代
ホームページ:http://kakuta.kadokawa.co.jp/

装丁/鈴木成一デザイン室

イラストレーション/辻 恵
ホームページ:http://tsujimegumi.net/diarypro/diary.cgi?no=3

出版社/毎日新聞社

淡いタッチの花園と少女たちのピンク色が絶妙な色遣いで大変美しい。

表紙を見ていると、どこか懐かしさを覚えるような
泣けてくるような気持ちがこみ上げてくる。

| 鈴木成一デザイン室 | 11:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

腐った翼―JAL消滅への60年 森功 装丁:鈴木成一デザイン室

腐った翼―JAL消滅への60年

腐った翼―JAL消滅への60年

著者/森 功
ホームページ:http://mori13.blog117.fc2.com/

装丁/鈴木成一デザイン室

出版社/幻冬舎

飛行機自体が腐食した写真など本当に腐ったものを見せるのではなく
タイトル部分に腐食の跡が付いているデザインにすることで
腐った翼を表現した。

| 鈴木成一デザイン室 | 10:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。