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魔女と金魚 中島桃果子 装丁:三瓶可南子

魔女と金魚

魔女と金魚

著者/中島 桃果子

装丁/三瓶可南子

カバー・本文イラスト/オカヤイヅミ
ホームページ:http://www.hasumukai.jp/

出版社/幻冬舎

空中を金魚が泳ぐ不思議な空間が広がる世界。

もちろんこの表紙イラストを見るだけでも、充分かわいい雰囲気は
伝わってくるのだが、ぜひともこの本は帯を付けた装丁を絶対おススメする。

白い大きめの帯には、金魚鉢に入った少女の周りを
金魚がたくさん浮遊して泳いでいる。

この帯の白さと帯の下から覗く木の緑色と金魚の赤の対比もまた美しく
計算しつくされた美がそこにはある。

帯付きのカバー絵は、カバーと本文イラストを手がけた
イラストレーター・オカヤイヅミさんのホームページに写真が載っているので
ぜひともそちらでご確認いただきたい。

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| 三瓶可南子 | 11:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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